夜中の2時まで抱っこの日も。3人目の母が、今だから思うこと
こんにちは。霧島市の糀スイーツ教室「月と星KITCHEN」のmiyaです。
最近、一番下の1歳の息子が、夜なかなか寝てくれない日が続いています。
今日は、そんな寝不足の毎日のことを書いてみます。

夜中の12時から2時まで、ずっと抱っこ
風邪をひいて咳込むこともあって、息子は「寝られない」とたくさん泣きます。
私は、オンラインの勉強会や、夜にケーキの試作をして、寝るのが遅くなる日もあります。
それでも「よし、ぐっすり寝よう」と横になると、夜中の12時過ぎから2時ごろまで、息子が寝られずに泣いて、私もずっと起きていないといけません。
そして次の日は、朝4時、5時には起きて、主人のお弁当づくりや朝の準備。
こういう日が続くと、本当につらいです。
寝不足の日の、私の乗り切り方
少しでも時間が作れたら、10分でも20分でも横になります。
作れない日は、もうそのまま頑張ります。
コーヒーを飲んだり、どうしてものときは栄養剤を飲んだりすることもあります。
「体にいいのかな?」と思うこともあるけれど、フルタイムで働いていたころから、ここぞという寝不足の日に飲むと、気持ち的にも頑張れる気がするんです。
管理栄養士としてひとこと。
コーヒーにはカフェインが入っています。エナジードリンクや一部のドリンク剤・薬にも、カフェインが入っているものがあります。
日本では、カフェインを1日どれだけまでとってよいかという目安は決められていませんが、カナダ保健省は、健康な大人は1日400mg(マグカップでコーヒー約3杯)まで、妊娠中や授乳中の方は1日300mg(マグカップで約2杯)までにするよう、すすめています。
とりすぎると眠れなくなることもあるので、量を気にしながら、「ここぞ」のときの味方にできたらいいですね。
3人目の今は、気持ちが落ち着いている
一番上の娘のときは、寝不足でいつもイライラして、余裕がありませんでした。
3人目の今は、同じように寝不足でも、気持ちはすごく落ち着いています。
3人目ということもあるし、お姉ちゃんがすごく手伝ってくれるのもあります。
そして、親として3回経験を積んだからこそ、「これくらい大丈夫でしょ」と思えるところもあるんです。
「私ばっかり大変」と思っていた、1人目のころ
1人目の子育てのとき、私は「どうして私ばっかり、みんなより大変なんだろう」と思っていました。
今思うと、娘は睡眠時間が足りていなかったり、こだわりが強くて、すぐに癇癪につながったり。
それは、娘の個性でもありました。
でもあのころの私は、そこにしっかり気づけていなかったと思います。
子どもによって、大変さの形は本当にそれぞれです。
そして、みんな口にしないだけで、寝不足だったり、大変な毎日を過ごしていたんだと、今ならわかります。
もし今、「自分ばっかりつらい」と感じている方がいたら、その気持ち、とてもよくわかります。
あのころの私に声をかけられるなら、「毎日本当によく頑張ってるね」と言ってあげたい。
今、同じ気持ちでいる方にも、同じ言葉を届けたいです。
月と星KITCHENのレッスンに、気分転換しに来てください。
悩みや愚痴を、吐き出しに来てください。
子育ての先輩方から、知恵をもらってください。
おいしいものを作って、食べて、おしゃべりして。
ほっとひと息つける時間を用意して、待っています。
「ここぞ」で頑張れる体は、毎日の食事から
ここぞというときに頑張れるのは、気持ちだけでなく、体力があってこそだと感じています。
運動はなかなかできなくても、日々の食事で栄養をとって、体力をつけておくことはとても大事です。
難しいことは考えなくて大丈夫。
まずは、最低限のバランスを意識することから始めてみてください。
このブログでは、栄養のことも少しずつお伝えしています。
忙しいママが、自分の体にも目を向けるきっかけになったらうれしいです。
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